動物取扱業登録

動物取扱業登録はこんなときに取得が必要

ペットショップやペットホテル、ペットシッターなど、ペットに関係するビジネスを行う場合

「動物の愛護及び管理に関する法律」に定められた区分に従い、生命である動物に関する事業を行うためには、事前に都道府県知事から登録を受ける必要があります。

事業内容が営利目的の場合は第一種(第10条)の登録、非営利目的の場合は第二種(第24条の2の2)の届出を行います。

 

許可を取得しないと・・・

登録を受けずに第一種動物取扱業を営んだ場合、100万円以下の罰金に処されます。(第46条)

届出をせずに第ニ種動物取扱業を営んだ場合、30万円以下の罰金に処されます。(第47条)

 

動物取扱業の登録をするには

必要な書類を作成し、保健所又は動物愛護管理センター(事務所や店舗の所在地によって提出場所が異なります)へ登録申請書(届出書)の提出を行います。

業種(販売、保管、貸出し、訓練、展示、競りあっせん、譲受飼養)ごとに1件ずつ登録が必要です。

 

ペットショップなどを予定している場合、建築基準法や都市計画法によって開業できない地域である可能性があります。

事前に市役所などに調査を行い、開業可能な場所であるかどうかを確認する必要があります。

貸店舗などで、前のお店がペットショップを営んでいたとしても、申請時にペットショップが開店できない場所になっている場合もあります。

 

登録の際には動物取扱責任者を置く必要があります。

一定の資格と実務経験を併せた要件を満たした方などが動物取扱責任者となることができます。

 

許可取得のための要件については要件をまとめたページの各リンク先からご確認ください。

行政窓口との事前相談や申請手続きは平日に行う必要があるため、お仕事や事業をしながら申請書の作成、提出は難しい場合があります。

そんなときは、官公署へ提出する書類の作成、申請を行うことができる国家資格である行政書士へご相談ください。

 

当事務所のご案内

当事務所の相談料は無料です。

営業日時は平日 9:00~18:00です。

事前にご予約いただければ休日祝日、夜間のご相談も可能です。

平日のお仕事で忙しくてもお気軽にご相談ください。

 

ご依頼の流れ

下記リンク先のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

お急ぎの場合は 090-1032-9457 までお電話ください。

※打合せ、会議等へ出席している場合は電話に出られませんので、ご了承ください。

お問合せ

  1. 動物取扱業の登録(届出)についての簡単な説明とヒアリングを行います。
  2. 登録が受けられるかどうか、必要な調査を行います。
  3. ご依頼いただけた場合は申請書類を作成し、委任状へ押印いただきます。
  4. 申請手数料をお預かりし、申請を行います。※
  5. 保健所の事務所(店舗)調査が入ります。
  6. 申請書の提出後、許可証の代理受領を行い、許可証をお届けします。
  7. 許可証の受領後、行政書士報酬をお支払いいただきます。(成功報酬型)

※埼玉県の場合、登録手数料は16,000円(1事業所での申請あたり、業種が増えるごとに8,000円の加算)都道府県ごとに異なります。