「事業計画書が書けない」「自社に合う補助金が分からない」
【埼玉・群馬】事業成長のための資金調達
補助金申請・事業計画作成サポート
新たな販路開拓、ITツールの導入、新事業への挑戦。国や自治体の補助金を活用しませんか?
しかし、審査を通過するためには「説得力のある事業計画書」が不可欠です。
「小規模事業者持続化補助金」をはじめとする各種補助金の申請から、
複雑な事後の実績報告まで、地域密着の行政書士があなたの事業成長を強力にバックアップします。
\ 申請期限が来る前に、まずはお気軽にご相談ください /
補助金の活用で、こんなお悩み・壁にぶつかっていませんか?
- ✔ 補助金を使って事業を拡大したいが、自社に使える補助金が分からない
- ✔ 申請のための「事業計画書」の書き方が分からず、審査に通るか不安
- ✔ 本業が忙しく、煩雑な公的書類の準備や事務手続きに時間を割けない
- ✔ 採択された後の「実績報告」の手続きが難しそうで心配
補助金は「申請すれば誰でも100%受給できる」ものではありません。審査員を納得させる論理的な事業計画書を作成し、期限内に膨大な書類をミスなく提出する必要があります。
事業の構想を形にするための面倒な書類作成や手続きは、専門家である当事務所にお任せいただき、あなたは本業の戦略構築に専念してください。
⚠️ 【ご注意】補助金は「タダでお金がもらえる」制度ではありません
YouTubeやSNS等で「申請するだけで〇〇万円もらえる!」といった煽りを見かけることがありますが、これは大きな誤解です。
補助金は、事業を成長させるために「実際に支払った経費」の一部を国が後から支援してくれる制度です。何に使うか決まっていない自由なお金が振り込まれるわけではありません。失敗を防ぐため、以下の3つの重要ルールを必ずご確認ください。
交付決定通知が届く前に発注や支払いを行った経費は、原則1円も補助されません。また、入金は事業完了後のため、事業資金は先に自社で用意する(立て替える)必要があります。
申請書類を出せば必ずもらえるわけではありません。審査員を納得させる論理的で実現性の高い事業計画書を作成し、厳しい審査を通過(採択)する必要があります。
いつでも申請できるわけではなく、「第〇回公募:〇月〇日締切」のように厳格な期限が定められています。GビズIDの取得など準備に時間がかかるため、早めの行動が必須です。
【基礎知識】「補助金」と「助成金」の違い
名前は似ていますが、管轄や受給の難易度が大きく異なります。当事務所でサポートしているのは、主に経済産業省系の「補助金」となります。
| 補助金(経産省系など) | 助成金(厚労省系など) | |
|---|---|---|
| 主な目的 | 新規事業、設備投資、販路開拓 | 雇用維持、労働環境の改善 |
| 受給の難易度 | 審査あり(コンテスト形式) ※優れた事業計画から順に採択 | 要件を満たせば原則受給可 ※審査というより要件確認 |
| 申請期間 | 約1ヶ月程度の短い公募期間 | 随時、または長期間 |
当事務所が選ばれる3つの強力な理由
1「公募要領の熟読」と「加点項目の戦略的獲得」
事業計画書の「丸投げ」はお断りしておりますが、「どう書いていいか分からない」というご不安は不要です。当事務所がじっくりとヒアリングを行い、審査員に伝わる計画書へと落とし込みます。さらに、採択率を飛躍的に高めるため、各補助金の「審査要項」を分析し、賃上げや事業環境整備などの「加点項目」を漏れなく取得する戦略をご提案します。
2リスクを抑えた「着手金+成功報酬」の料金体系
当事務所の料金は、ご依頼時の着手金(30,000円)と、無事に採択された後の成功報酬(採択額の10%)の2段階に分かれています。万が一不採択となってしまった場合は成功報酬が発生しないため、初期費用(リスク)を抑えてチャレンジしていただけます。
3最も面倒な「実績報告」の手続きまでしっかりサポート
補助金は「採択されて終わり」ではありません。むしろ、事業完了後に提出する「実績報告書(証拠書類の整理等)」が最も事務負担が大きく、面倒です。当事務所は申請時だけでなく、補助金が確実に入金されるまでの複雑なやり取りもサポートいたします。
取り扱い事例の多い代表的な補助金
主に経済産業省(中小企業庁)が管轄する、使い勝手の良い代表的な補助金です。最新の公募状況や要件に自社が当てはまるかどうかは、初回相談にて診断いたします。
📊 小規模事業者持続化補助金
小規模事業者が商工会・商工会議所の支援を受けて行う「販路開拓」や「生産性向上」の取り組みを支援します。
【使い道例】 新規のWEBサイト作成、チラシ・看板の作成、店舗の改装、展示会への出展費用など。
💻 IT導入補助金
中小企業・小規模事業者がITツールを導入する経費の一部を補助し、業務効率化やDX化、インボイス対応などを支援します。
【使い道例】 会計ソフト、顧客管理システム、レジシステム(POS等)の導入など。
⚙️ ものづくり補助金
革新的な製品・サービスの開発や、生産プロセス改善のための設備投資など、中小企業の思い切った生産性向上・業務改善を支援する大型の補助金です。
【必須の事前準備】「GビズIDプライム」アカウントはお持ちですか?
現在、国が実施する主要な補助金(持続化補助金、IT導入補助金、ものづくり補助金など)の申請は、「Jグランツ」等のシステムを利用したオンラインでの電子申請が原則となっています。
電子申請を行うためには、専用の認証システム「GビズIDプライム」のアカウントが必要です。
このアカウントの取得には、印鑑証明書の郵送審査などが伴うため、発行までに数週間かかる場合があります。
「事業計画書はできたのに、GビズIDがなくて公募期限に間に合わない!」という事態を防ぐため、補助金の活用をご検討の事業者様は、何よりも先にアカウントの取得手続きを行ってください。(取得のサポートもご相談可能です)
料金体系・報酬一覧(明朗会計)
当事務所では、リスクを抑えた「着手金+成功報酬型」を採用しております。ご相談とお見積もりは無料ですのでお気軽にお問い合わせください。
行政書士報酬(申請フルサポート)
| 報酬の種類 | 基本報酬額 |
|---|---|
| (A)申請サポート報酬(着手金) ※ご依頼時にお支払いいただきます。事業計画作成サポート、申請書類の作成代行等を含みます。 | ¥30,000 |
| (B)成功報酬 ※無事に「採択」された場合にのみ発生します。実績報告・交付請求のサポートも含みます。 | 採択額の10% (※最低報酬額 60,000円) |
- 【採択された場合(例:50万円の補助金)】
着手金30,000円 + 成功報酬60,000円(※10%の5万円が最低額を下回るため)= 合計 90,000円 - 【残念ながら不採択だった場合】
着手金30,000円のみ。(成功報酬は一切発生しません)
- インボイス対応までの間、非課税でのご案内とさせていただきます。したがって、表記されている報酬額には消費税は含まれません。
※インボイス対応後は税込み金額でご案内とさせていただきます。 - ※役所へ支払う申請手数料などは補助金申請においては原則ありません。
- ※各種公的書類の取得費用、交通費等は実費精算となります。
公募には期限があります!お早めにご準備を。
事業計画書の作成や「GビズID(電子申請用アカウント)」の取得には時間がかかります。
公募枠が埋まってしまう前に、なるべく早い段階で専門家にご相談ください。
ご依頼から補助金受取までのフローチャート
その後、「交付申請」を行い「交付決定通知」を受け取ります。
報告が無事に承認されると、後日、補助金が指定口座へ振り込まれます!
出張・対応エリア
埼玉北部・群馬南部エリアの事業者様を中心に、対面でのヒアリングを重視して熱意のある事業計画作成をサポートいたします。
【埼玉県】
上里町 / 本庄市 / 神川町 / 美里町 / 深谷市 / 寄居町 / 熊谷市 / 行田市 / 羽生市 / 鴻巣市 / 加須市 / 秩父市 / 横瀬町 / 皆野町 / 長瀞町 / 小鹿野町 / 東秩父村 / ときがわ町 / 越生町 / 飯能市 / 日高市 / 小川町 / 滑川町 / 嵐山町 / 東松山市 / 鳩山町 / 吉見町
【群馬県】
藤岡市 / 玉村町 / 高崎市 / 伊勢崎市 / 前橋市 / 甘楽町 / 富岡市 / 安中市 / 榛東村 / 吉岡町 / 下仁田町 / 神流町 / 南牧村 / 上野村 / 太田市 / 渋川市 / 桐生市 / みどり市 / 大泉町 / 千代田町
よくあるご質問(Q&A)
- Q. 補助金は申請すれば必ずもらえますか?
- A. いいえ、必ずもらえるわけではありません。補助金には予算の枠があり、提出した事業計画書をもとに厳正な「審査」が行われます。採択(合格)されるためには、事業の実現可能性や将来性をしっかりとアピールする説得力のある事業計画書が必要です。当事務所ではその採択率を高めるためのサポートを行います。
- Q. 「補助金」と「助成金」はどう違うのですか?
- A. 一般的に「助成金(厚生労働省系など)」は、雇用や労働環境の改善などを目的とし、要件を満たせば原則として受給できます。一方「補助金(経済産業省系など)」は、新しい事業や設備投資を支援するもので、予算枠が決まっているため、優れた事業計画を提出して「審査を通過(採択)」しなければ受給できません。
- Q. 事業計画書は全てお任せ(丸投げ)で作ってもらえますか?
- A. 事業計画の「丸投げ」はお断りしております。なぜなら、実際に事業を行い、責任を持って推進するのは事業者様ご本人だからです。当事務所は、お客様の頭の中にあるアイデアや熱意をヒアリングで引き出し、審査員に伝わる論理的な「計画書」へと落とし込む強力な伴走サポートを提供します。
- Q. 補助金のお金はいつもらえますか?先に経費として使っても良いですか?
- A. 補助金は原則「後払い」です。審査に受かり(交付決定)、事業を実施して経費の支払いを終えてから「実績報告」を行い、その後に支給されます。そのため、事業開始時の資金はご自身で用意するか、金融機関から融資を受ける必要があります。
- Q. 採択されなかった場合、報酬はどうなりますか?
- A. 当事務所の報酬体系は「着手金(申請サポート報酬)30,000円 + 成功報酬(採択額の10%)」となっております。万が一不採択となってしまった場合、成功報酬は発生せず、着手金の30,000円のみのお支払いとなります。
- Q. 補助金を受け取ったら税金はかかりますか?
- A. はい、かかります。補助金は事業の「雑収入」として計上されるため、原則として法人税や所得税の課税対象となります。ただし、設備投資等に使える「圧縮記帳」という特例を用いて当年の課税負担を軽減できる場合があります。税務処理については提携税理士と連携してサポート可能です。
- Q. 申請は紙の書類で郵送できますか?
- A. 現在、国が実施する主要な補助金(持続化補助金、IT導入補助金、ものづくり補助金など)は、システム(Jグランツ等)を使った「電子申請」が原則となっております。申請には事前に「GビズIDプライム」アカウントの取得が必須となります。
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「自社の事業で使える補助金はある?」「公募に間に合う?」など、小さな疑問でも構いません。
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